トヤマの事業推進部門(総務、システム、人事採用、広報、法務、財務、経理)
会社を、人を、事業を前へ。
それぞれの「現場」がトヤマを支え、進化させる。
トヤマの事業推進部門
(総務、システム、人事採用、広報、法務、財務、経理)
トヤマの事業推進部門の業務範囲は多岐にわたり、総務・システム・人事採用・広報・法務・財務・経理などの実務を通じて会社組織全体を基盤から支えています。モノづくりに直接携わる各部門の円滑な業務遂行を支援・推進しながら、トヤマの会社としての進化を牽引する、企業活動の要となる部門です。
トヤマの事業推進部門では、個々の適性・志向性に応じて一定の担当領域が割り当てられますが、複数任務やマルチタスク、チームワークを要する様々な役割を同時並行でこなしていくのが日常です。したがって、物事に優先順位をつけながら、柔軟且つ確実な対応が求められる場面も多くあります。例えば設備の不具合や社員からの急ぎの依頼・相談など、複数の突発事案が発生し並行して進める必要がある際には、部門内外のメンバーと適宜連携し、必要な情報を共有しながら協力して対応します。技術者とは異なる立ち位置ではありますが、会社を支え進化させるための各々の「現場」におけるプロフェッショナルとして、個々の力を最大限に発揮しながら、チームワークを大切にし、業務を進めていきます。
日々の業務においては、コミュニケーション力や創意工夫による課題解決力が求められます。また、来訪されるお客様や共に働く社員のことを第一に考えることから得られる「気づき」を、積極的に「行動」へとつなげることも大切にしています。時に部門の枠を超え、会社全体を巻き込みながら業務やプロジェクトを進める必要も出てきます。そのような中で、日々培っているコミュニケーション力と調整力を存分に活かし、社内外の円滑な意思疎通を支えるキーパーソンとなります。また、状況や論点を的確に整理し、自らのアイディアも積極的に発信しながら、プロジェクトを推進・牽引します。このように、一人ひとりの役割は様々ですが、それぞれが色々な形でトヤマの士気を高め、企業価値を向上させる貢献をしていきます。
トヤマの事業推進部門の特徴
モノづくりの本質は常に製造現場にあることから、現場での作業にも積極的に関わっていきます。現場の技術者に教えてもらいながら、作業を覚え、モノづくりの一端を担う機会があります。一品一様の装置づくりに自ら関わることで、現場作業者が日々心掛けていることや、その技術を直接見聞きし、モノづくりの本質について五感を通して学ぶことができます。これらの経験を活かして、さらに自らができることを考え、職場環境を改善し、知り得た知識を踏まえてトヤマの魅力を発信していきます。
また、地域社会への窓口として社外の方々との繋がりを育んでいます。一般開放している社員食堂や会社公開イベントにご来訪されたお客様の一人ひとりに寄り添った会話や丁寧で親しみやすいおもてなしを心掛けることで、地域の方々との信頼関係を深め、開かれた企業への一翼を担いたいと考えています。

多岐にわたる業務に積極的に取り組むことで全社的な視点を養い、会社内外との橋渡しの役割を担う事業推進部門だからこそ、創出できる価値があります。モノづくりと同様に、目の前のお客様や社員の多様な要望に真摯に向き合い、誠意ある対応を心掛け、熱意を持って周囲や組織を巻き込みながら業務を推進する中で、お客様や社員の笑顔や感謝の声に触れたとき、大きな達成感とやりがいを得ることができます。
こんな人に向いています
様々な人と対話を楽しめる人
目配り・気配りに長けた人
マルチタスクが得意な人
業務内容

受付
お客様との最初の窓口として、電話対応や会議室へのご案内、呈茶をします。来客予定が重なってもスマートかつ丁寧な対応ができるよう、担当者間で連携して準備を進め、笑顔でお客様をお出迎えします。

社員の安全・健康の管理
製造現場に必要な安全講習や、防災訓練の実施、健康診断の計画・運営を行います。また、国内外に出張する社員へのサポートとして、宿泊施設の予約や交通手段の調査・手配を行います。

社屋や設備の維持管理
社屋設備の管理や各種点検の立会い、社有車の管理、文具等の社員が使用する備品の発注・管理を行います。敷地内にある桜庭園や、色とりどりの花々を楽しめる花壇の整備を行います。また、社屋周囲にある、自然本来の森を再生するべく植樹された「トヤマ平成の森」の保全活動にも取組んでいます。

イベント企画・運営
新年会、新入社員歓迎会、社員研修旅行、社員家族慰安行事、年末の納会など、社内行事の企画・運営をサポートします。また、社外向けの社屋を一般開放して行うイベントの企画・運営や、地域で行われる夏祭りへの参加協力なども行います。

他部署支援
製造現場から依頼を受け、積極的に協力します。発注部品の受入・検品、提出書類の作成サポートや、図面の印刷・整理などを行います。会社の全体状況や、人とモノの流れの中で、工程が円滑に進むよう適宜支援します。

システム管理
PC、スマートフォン、複合機、プリンタなどのOA・IT機器の管理・運用をはじめ、社内システムや業務用ソフト、社内ネットワーク環境整備と維持管理を担当します。情報セキュリティの維持強化にも努めており、社員が快適で安心して業務に集中できる環境を整えます。

人事・採用
母集団形成、会社説明会、インターンシップの企画・運営、選考活動、候補者のフォローなどを行います。また、入社対応や新入社員研修の計画・推進なども行います。採用に関する一連の業務を幅広く行うチームの一員として、それぞれの得意なことを活かしながら、複数の役割を担います。

広報
ウェブサイトや広告、展示会用ポスターなどを制作して、会社や社員の魅力や強み、モノづくりへの想いを発信します。企業のブランド価値向上につながる施策を計画・実施します。

法務
各種契約書の作成・レビューを行います。また、国内外の法的なトラブルや法改正への対応、専門家と連携した高度な法的スキームの構築やアドバイスを通じて、会社のリスクを未然に防ぎます。守りの法務にとどまらず、新たな挑戦を法的な側面から支え基盤を整えます。

財務
会社の成長を見据えた資金調達の計画・交渉や、最適なキャッシュフローの管理・予測を行います。また、予算や投資計画の策定、金融機関との戦略的な関係構築を通じて、最先端の科学技術発展に貢献する高精度・高難度のモノづくりに必要な経営資源を的確に確保し、意思決定の選択肢を広げます。

経理
売上管理や経費処理、決算書作成、税務申告に加え、給与計算や労務関連の各種対応まで一連の実務を担います。正確かつ迅速な数値管理により会社の財務状態を可視化し、営業部門や経営層へ最新状況を円滑に共有することで、より良い経営・組織運営を数字で担保します。
一日のモデルスケジュール
08:00 始業 / 全体朝礼
講堂に全社員が集合し、ラジオ体操を行います。業務開始に向けてコンディションを整えます。
08:15 業務確認

部門内で今日一日の業務内容や注意事項を共有します。
優先順位の高いタスクから対応できるよう、一日の段取りを考えて部門内ですり合わせを行います。部門内で連携して行う業務が多いため、朝一番に各自の業務を確認して協業体制を整えます。
08:30 メール確認 / 食堂の集計

自席にて社内外からのメールを確認した後、社員食堂を利用する社員の昼食予約状況を確認します。出社状況と照らし合わせて、予約に漏れがないか、気になることがあれば確認して申し送りします。食堂の運営にも関わる大切な仕事です。
10:00 お客様の案内

国内外から来訪されるお客様の目的を確認し、お客様に応じた事前準備を行います。玄関へのお出迎えから、会議室へご案内するまでのわずかな時間にも、お客様に寄り添った声かけや気遣いでおもてなしを感じて頂けるよう心掛けます。
10:30 社員からの問合せ対応

社員から様々な問合せを受けることがあります。備品購入の依頼を受けたら、使用現場を自ら確認し、社員と直接会話をすることで、使い手の事を考えて備品を選ぶようにしています。急ぎの問合せには、業務を止めないよう優先して迅速に対応を行います。
11:30 昼休憩
社員食堂にて昼食を取ります。来客や電話にも対応できるよう交代で休憩します。休憩時間は、他部門の社員との交流の機会であり、リフレッシュできる時間です。
また、一般開放している食堂をご利用の皆様には、お席へのご案内だけでなく、会話を交わし親しみを持っていただけるよう心掛けています。会社の近況や地域イベントなど、お客様との対話から地域のつながりを感じることができ、楽しく貴重なひとときです。
14:00 社員の出張の手配

出張社員の宿泊施設やレンタカー、航空券の手配を行います。
目的地へのアクセスや利便性を踏まえて、適切な宿泊施設を選定することを心掛けています。お客様先で現地作業を行う技術者達が、安心して出張に行けるようサポートできることは、事業推進部門での仕事のやりがいの一つです。
15:00 社内設備点検の立ち会い

電気設備やエレベーターの保守、作業環境測定など社内設備の点検に立ち会います。社員の安全を守り、快適な職場環境を維持することは、会社としての責務であり、事業推進部門の一員として、責任を持って対応します。
16:00 製造現場の支援作業

製造現場からの作業協力の依頼に応じて、積極的に出向きます。モノづくり現場で手を動かして装置づくりの一端を担えることは、貴重な機会です。作業を通じて感じたことは自らの別の業務に活かすことができ、また現場社員とコミュニケーションをとって良好な関係性を築くことで、円滑な業務推進に繋げることもできます。
17:00 終業
翌日の予定および業務内容を確認し、業務終了です。





